こんにちは。銀座INUDIBAのTakokoです。

梅雨に入って気分もスッキリしないし、なんだか身体が重だるい...と感じている人は多いのではないでしょうか? 
その重だるさ、 "梅雨太り"かもしれません。
夏を前にダイエットが気になるこの時期、じめじめむしむしする時期、なぜか身体は重く感じる。

それは、気温が上がると基礎代謝量が落ちるからかもしれません。

梅雨のこの時期は、冬のように寒さから身体を守る必要がなくなり、
体温を維持するエネルギーが使われない=代謝が落ちる⇒太りやすくなる というワケなんです。

とくに注意したいのは、日頃から水分の代謝が悪いと感じている「水太り」タイプの方。
「水太りタイプ」は、湿気を吸って太るのかと思えるほど、身体の水はけが悪くなり、むくみがひどくなります。
湿度が高くなると、余分な水分をうまく排泄できなくなるのがこのタイプとのことです。

梅雨太りの正体は、基礎代謝量が落ちることで水分代謝も悪くなり、むくみがMAXになってしまった状態のよう。
さらに、代謝が落ちると脂肪もためこみやすくなる悪循環に陥ることも!
そんな、悪夢の梅雨太り連鎖から脱するには、「余分な水分を排出する」ことに尽きるようです。
水分の排出を促し、むくみをケアが必要です。


お勧めの食材としては、
・ハト麦茶、紅茶(ただしホットで飲むこと)

・ワカメ、ひじきなどの海藻類

・大豆、インゲン豆などの豆類

また、軽い運動やインディバで、血液やリンパの流れをよくして、むくみを防止するのも効果的。
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気分までじめじめしがちな梅雨どきですが、身体の水はけをよくして、むくみ知らずのスッキリボディで夏を迎えたいですね。





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