こんにちは、銀座INUDIBAのTakakoです。

5月29日は「こんにゃくの日」です!
 5・2・9(こんにゃく)という語呂合わせと、こんにゃく芋の植えつけが5月に行われることから、平成元年に全国こんにゃく協同組合連合会によって定められたそう。
普段は脇役のおかずとして食卓に登場することが多いこんにゃくですが、メイン料理としてもりもり食べてみてもいいかもしれませんね?

こんにゃくのプリプリッとした食感は、こんにゃくに含まれる「こんにゃくマンナン」という食物繊維が、あくのアルカリ性物質によって固まることで生まれます。
この「こんにゃくマンナン」には、ブドウ糖の急激な吸収を抑制する効果があると言われていたり、噛み応えがあるので満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防げたりと、身体にうれしい効果が満載です。
こんにゃくには、食物繊維やカルシウムが豊富に含まれており、整腸作用・便秘解消作用・肥満や生活習慣病の予防改善など、さまざまな健康効果があることが明らかになっています。
こんにゃくやしらたきは、約97%が水分なのでカロリーはほとんどありませんが、グルコマンナンという食物繊維を含んでいます。
食物繊維というと便通を良くしてくれることで有名ですが、食前や食事と同時に摂ると血糖値の上昇を抑える働きもあるので、ダイエット時の糖質の調整にも一役買ってくれる食材です。

低カロリーなので、ダイエット中の人でもたくさん食べて満腹感を得ることができる強い味方です。
お手頃価格で低カロリーなこんにゃくは、実は美肌作りにも役立ってくれる優秀な食材なんです。
しらたきご飯や、麺類の代わりの糸こんにゃく、甘辛く味付けしたこんにゃく炒めなどにすれば、お腹も満足してダイエット中の味方になります。

ヘルシー&低カロリー&安価という優秀食材。毎日のおかずに取り入れることをおすすめです





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