こんにちは、銀座INUDIBAのTakakoです。

あまり食べないのに太ってしまう人、食べても太らない人がいるのはなぜなのか?
年齢とともに太ってしまうのはなぜなのか?
実はこのように差が出てくるのは、個人の“基礎代謝量”が大きく影響されます。

基礎代謝は、呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギーで、眠っている間でも消費されています。
人間が生きていくうえで絶対に消費されるエネルギーです。
基礎代謝は男性16歳、女性14歳をピークに下がります。基礎代謝は消費される全エネルギ約70%を占めています。

基礎代謝が上がると、運動をしていないときでも消費エネルギー量が増えるので太りにくい体になります。
逆に、基礎代謝が低いと太りやすい体になり、基礎代謝を上げることがとても重要です。

基礎代謝を上げるには、運動によって筋肉をつけること、高タンパク低カロリーの食事、身体を温めることが必要になります。

基礎代謝を上げる近道は、平熱を上げること。
体温が高いということは、身体がエネルギーを燃やして熱を作っているということなので、何もしないでも消費されるカロリーが高くなるということです。


ちなみに、インディバのトリートメントでは、高周波で生じるジュール熱により体内組織の温度を一時的に1〜7℃上昇させることが可能です。
http://www.inudiba.com/


■カラダを温める食品

カラダが冷えると、臓器の働きが鈍り、基礎代謝が低下してしまいます。
汁物や鍋物のような温かい料理でカラダを内側から温めましょう。
また、カラダを温める成分を含む食品も効果があります。
〈カラダを温める成分〉
カプサイシン  : 唐辛子・チリペッパー・カイエンペッパー
ショウガオール : 生姜
硫化アリル   : ネギ・玉ねぎ・にんにく・ニラ・らっきょう
ビタミンE   : かぼちゃ・さつまいもうなぎアーモンド・ゴマ

 
■代謝を高めるアミノ酸

筋肉のもととなるタンパク質は、アミノ酸から作られています。
そのなかでも、脂肪を燃焼してエネルギーにする効果の高いアミノ酸があるので、積極的に摂りましょう。
〈代謝を高めるアミノ酸〉
リジン : 魚介類・肉類・レバー・牛乳・チーズ・大豆・白花豆
アルギニン : 鶏肉・豚肉・カツオ・大豆・ゼラチン・落花生
アラニン : 鶏肉・しじみ・帆立・イカ・サワラ・鮭・シラス・アジ
プロリン : 豚肉・カツオ・チーズ・ゼラチン・麩 

 
■代謝をサポートするビタミンB群

糖質の代謝に必要なビタミンB1脂質の代謝に必要なビタミンB2など、ビタミンB群はダイエットに欠かせません。
その他にもB6、B12、葉酸、パントテン酸などがあり、ひとつの食品にまとまって含まれることが多いので、ビタミンB群と呼ばれます。
〈ビタミンB群を多く含む食品〉
豚肉・レバー・うなぎ・青魚・まぐろ・かつお・鮭・卵・牛乳・玄米・納豆・大豆製品・豆類


 ■代謝を促進するヨウ素を含む食品

ヨウ素はヨードとも呼ばれ、甲状腺ホルモンを作る材料になるミネラルです。糖質・脂質タンパク質の代謝促進に役立ちます。
〈ヨウ素を多く含む食品〉
昆布・わかめ・牡蠣・ハマグリ・小エビ・イワシさば・鮭・パイナップル

 

上手に基礎代謝を上げる方法や食材をとり入れ、痩せ体質を手に入れたいですね♪


 

 





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